ボードゲーム辞典ボードゲームの引き方辞典

隠された情報

大分類:不確実さ

一部の情報が特定のプレイヤーにしか見えず、見えない側は推し量りながら動く。

このメカニクスの詳しい解説(仕組み・面白さの生まれ方・代表作での使われ方)は準備中です。

このメカニクスを使う作品(3)

  • エルグランデ

    El Grande初版 1995年・日本語版 2024年
    2〜5人90分12歳以上重さ 中くらい

    中世スペインの各地方に騎士を送り込み、地方ごとの多数派争いで得点を競う陣取りゲームです。毎ラウンド、手番の順番と送り込める騎士の数を決めるカードと、特殊な効果を持つ行動カードの選び方が勝負を分けます。こっそり騎士を忍ばせて一気に地方をひっくり返す場面が見どころです。

  • スコットランドヤード

    Scotland Yard初版 1983年・日本語版 2026年
    2〜6人45〜60分8歳以上重さ 中くらい

    ロンドンの街を逃げる怪盗ミスターXを、残りの全員が刑事となって協力して追いつめる追跡ゲームです。ミスターXは居場所を隠したまま、使った乗り物だけを明かして動きます。わずかな手がかりから逃げ道を読む刑事側と、裏をかく逃亡側の駆け引きが見どころです。

  • ブラフ

    Call my Bluff初版 1987年・日本語版 2017年
    2〜6人30分12歳以上重さ 軽い

    全員がカップの中でダイスを振り、自分の出目だけを見ながら「場全体にこの目が何個以上ある」と宣言を競り上げていくゲームです。前の人の宣言が怪しいと思えば疑ってカップを開けさせ、外れた側がダイスを失います。シンプルなルールで、読み合いとハッタリの駆け引きが盛り上がります。