ボードゲーム辞典ボードゲームの引き方辞典

手札の管理

大分類:カードの仕組み

手札のどれをいつ使い、どれを残すかで勝負が決まる。

このメカニクスの詳しい解説(仕組み・面白さの生まれ方・代表作での使われ方)は準備中です。

このメカニクスを使う作品(4)

  • アルハンブラ

    Alhambra初版 2003年・日本語版 2025年
    2〜6人45〜60分8歳以上重さ 中くらい

    4種類の通貨のお金を集め、建物タイルを買って自分の宮殿と庭園を広げていくゲームです。ちょうどの金額で払えばもう一度手番ができるので、どの通貨をいつ貯めるかが悩みどころです。決算ごとに建物の種類ごとの数を競うので、他の人の宮殿にも目が離せません。

  • エルグランデ

    El Grande初版 1995年・日本語版 2024年
    2〜5人90分12歳以上重さ 中くらい

    中世スペインの各地方に騎士を送り込み、地方ごとの多数派争いで得点を競う陣取りゲームです。毎ラウンド、手番の順番と送り込める騎士の数を決めるカードと、特殊な効果を持つ行動カードの選び方が勝負を分けます。こっそり騎士を忍ばせて一気に地方をひっくり返す場面が見どころです。

  • マンハッタン

    Manhattan初版 1994年・日本語版 2018年
    2〜4人30分8歳以上重さ 軽い

    手札のカードが示す位置に、ビルの階を一つずつ積み上げていく陣取りゲームです。いちばん上の階を置いた人がそのビルの持ち主になるので、他人のビルに積み増して横取りすることもできます。ルールは短く、得点の場面ごとに勢力図がひっくり返る展開が楽しめます。

  • ラミィキューブ

    Rummikub
    2〜4人20分対象年齢 —重さ 軽い

    数字の書かれたタイルで、同じ数字の組や続き番号の列を作って場に出していくゲームです。場にある組を崩して組み替えてもよいので、手持ちを出し切る道筋を探す楽しさがあります。トランプのラミーを知らなくても遊べる、家族向けの定番です。